〜三日坊主〜

三日で終わると思った日記です。

オーディオや音楽

DIATONE DS2000の低音

とある曲を聴いたときのはなし。
TEAC A-R630MK2 + ONKYO A102DXのほうが低音が出てる気がした。
DENON PMA2000SE + DIATONE DS2000は低音が不足。

今まであまり気にしていなかったんですが、大きければ良いというわけでも無いって事ですね。
狭い部屋では大きいスピーカーは、それなりの音量を出しにくく、当然低音もおとなしくなる。
ブックシェルフは小音量を意識して作られているからから、スピーカーの音量は1〜5db程低め。
音量を下げると低音が控えめになるなら、音量を上げさせればいい。
でも、その逆を取って、スピーカーのdbを低めに設定することで音量を上げさせる。
そうする事によって低音を際立たせているらしい。
へ〜という感じ。


DIATONEのスピーカーは低音不足とよく言われますが、その通りですね。
しかしそれはエッジの硬化云々よりも、適切なボリュームで聴いていないのが要因かなと思った。
中にはエッジ軟化剤を使う人もいるそうですが、代用でブレーキオイルやジッポライターの
オイルをエッジ裏から浸透させる人がいるそうで。
どちらもいわゆるオイルというか石油系なんだけど、大丈夫なのかなと思う。
エッジとコーンの接着には糊を使っていると思うから、剥離してしまいそう。
そもそも、密閉式なんでばらすにも抵抗があるし。
ということで、素人な私としては外側から年に一度程度クレポリメイトを浸透させる程度。
そのうちエッジ軟化剤でも買ってみようかなとは思っています。



ONKYO D102AX エッジ交換

ONKYO D102AX エッジ交換


なんという迅速な発送であろうか。
翌日には物が届いた。

3月の3連休初日。
実は火、木と休みをとったので5連休。
どこ行くわけでもなく、たまった代休の消化なのが切ない。
5連休たいくつだなとおもっていたので、初日からやることができたわけだ。



エッジの交換については、以前から興味があったのでネットで、ある程度は情報収集済み。
とはいえ、経験に勝るものなしでやってみないとわからないことは多かろう。
なやんでもしょうがないので、ささっと開始。

まずはスピーカーをばらす。
D102は前面のネジを外せばウーファーは簡単にとれた。

問題は劣化したゴムのエッジ。
どうしたものかと悩んだけど、ドライヤーで暖めたら糊がやわくなり
思い切ってべりべりっと外し始めたら簡単に取れた。
破断部分もなく、想像以上に綺麗にとれたのはよかった。
とったとに、新しくきたエッジをお試しでセット。
ぴったりである。
あとは、接着剤をつける場所を把握。



接着剤は非速乾性で乾くとゴム状になるのを探して購入。
セメダインのスーパーXを買った。
スーパーXは速乾性はないけど、接着剤の粘り気があるから作業には注意が必要。
あとは筆、こちらはダイソーでサイズいろいろで4本入り。
あとは一応木工用ボンドも。


行程はネットに転がっているので省略。
付属のヘラで接着剤を伸ばしつつ、エッジと本体の両方にぬって5分〜10分放置。
待つ間に、もう一方のスピーカーも開始。
エッジと本体を接着したら、一度本体(エンクロージャー)に取り付けて放置。
数時間後見事に接着。



次は内側への接着。
これがむつかしかった。
なんせヘラが使えない。
やっぱりボンドを買っといて良かった。
筆でちまちまと塗るにはボンドが適当な感じ。
手間がかかるがエッジとコーン紙にもボンドを二度塗り。
これだけ時間がかかるから、速乾性がダメな理由に納得。

今回かったボンドは事前に10分間隔の3回おいて乾き具合をみてました。
10分くらいが適当のようだったので、10分置いてエッジとコーンを取り付け。
事前に調べたサイトなどでは、なんか失敗するとビリビリというかなんか異音が
するらしい。
だけど今の私にはそれがなぜで、何が失敗なのか全く分からない(笑
とりあえず見よう見真似というか、元に戻すという考えで着々と進める。

1.5のペットボトルに適当な量の水を入れて重し代わりにして、コーン紙において放置。
ボンドは24〜48時間で水分がぬけるらしいので、二日放置。


二日後見事に復活してました。

なんとなく、低音に伸びというかゆとりがでたきがするのは、エッジが生き返ったからだろうか。
低音がなんとなく表現仕様の無い違和感があったのが解消したききがする。
普通サイズの部屋にはブックシェルフが適当だなと改めて再認識。

それにしても、20年前のものとは思えないいい音だ。






ビビってる

ビビってる。

ONKYO d102axが低音でビリビリしてるのに気が付く。
左のエッジに5mm程度の割れは把握している。
ビリビリがでたのは右スピーカーから。


うーん?と思ってみるも異常がない。
しかたないと思い、エッジを指で押さえてみると致命的な割れが(汗

3センチ程の割れが2か所も。



さすがにこれはだめだろう。
スピーカーを新しく買うか?と思ったけど、結構きにいっているので修理することに。
エッジの交換はできるタイプなので、自分でやってみます。
しかし、まったくの予備知識なしなので、ネットで検索。
交換自体はそれほど難しくはなさそう。
そして幸いな事に102DX用のエッジが売っていたので即時購入。


お値段は2000円以下。
交換作業が楽しみです。


ONKYO A102DXのダクトを塞ぐ

ONKYO A102DXのダクトを塞いでみました。


A102DXはバスレフ型というスピーカーです。
全面にダクト(穴)があり、低音増強させています。


クラシックを大きな音で聴いていると、低音になんとなく違和感がでてるきがする。
この状態を解消する方法はいろいろとあるんですが、手っ取りばやいのは
ダクトを塞ぐのが一番。

塞ぐといっても完全にふさぐのではなく、キッチンで使うスポンジを穴に
入れる程度でOK。

塞ぐときはコツがあります。
なるべく長いスポンジがいいです。
というのも、ダクト穴は意外と奥まで続いているので、手前だけにスポンジで
塞ぐとダクトの効果が変にのこるので違和感がでます。
このため、スピーカー内部のダクト入り口あたりから塞ぐように奥まで届くスポンジ
がいいみたいです。



以前一度ためしたさいは、手前だけ塞いでいたからか思った効果がでず、スポンジを
すぐに外してしまいました。

先日、端子の様子を見たくて外して中を見たところ、ダクトが思った以上に背面側まで
あったので、驚きました。
ここまで奥だと以前塞いだのはあまり効果ないと思い、食器洗い用のスポンジを改めて
奥までいれたら、いつもと違うような感じ。


良くなったのかどうかは分からないけど、少しの間はこの状態を楽しんでみよう。



端子キャップ購入

端子キャップ購入
最近オーディオネタばかりですね。

リネもこの頃はイベント中でマンネリ化というか、ルーチンなのでネタが無いので。



で、表題といいますかタイトルの件。
アンプにつなげる再生機器はCDプレイヤーだけです。
それもリビングにあるアンプ。
寝室はIphoneだけ(笑

最近はデジタルとかDACとかネットワーク?とかいろいろな新しい機器があるようで。
興味はあるのですが用途はさっぱりです^3^;


とりあえずの悩みは、CD音源をHDDへ落としたい。
iphoneはあるのですが、記録容量がいまいちなので全部入らないです。


なので、使わない端子にキャップをしたくて、100円ショップやら、ホームセンターを探したけどない。

ネットで探すと色々あるのだが、個数を買うとなかなかのはお値段。
ようやく見つけたのは、20個入って160円。




これで十分。

TANNOY MERCURY 7.1その後



最初に聴いたときは、なんぞこれだったTANNOY MERCURY7.1。
ですが、聴いていくうちに、なんかいいねーという感じ。
一日聞いていても耳が疲れない。
D102AXはキンキンシャリシャリな感じなので、ボリュームを
上げていると耳が疲れてしまいます。
小音量で楽しむには最適ではある。

TANNOY MERCURY7.1は疲労知らず。
音量上げても、中高低のバランスが崩れることなく聴ける。

小型だし、軽い。
そんなわりにはいい音。
日本のライフスタイルにはぴったりじゃないかな。

うーん、なかなか良いスピーカーじゃないか。

いろいろ大変



久しぶりにオーディオ熱加熱中です。
リビング
 アンプ DENON PMA-2000SE 
 SP DIATONE DS2000
寝室
 アンプ ONKYO A917F
 SP KNKYO D102AX


マランツPM5005の登場で以下の通りに。
リビング
 アンプ DENON PMA-2000SE 
 SP DIATONE DS2000
寝室
 アンプ マランツ PM5005 
 SP KNKYO D102AX

SP マーキュリー7.1の登場でさらに変化。
リビング
 アンプ DENON PMA-2000SE 
 SP DIATONE DS2000
寝室
 アンプ マランツ PM5005 
 SP KNKYO D102AX
 SP TANNOY マーキュリー7.1

テレビの音がやっぱり物足りないということで構成変更。
リビング
 アンプ マランツ PM5005 
 SP DIATONE DS2000
 SP KNKYO D102AX
寝室
 アンプ DENON PMA-2000SE 
 SP TANNOY マーキュリー7.1

なんか、マーキュリーの音質が上品すぎだし、DS2000の音質も物足りんので構成変更。

で、TV用のアンプが届いたら以下のようにする予定。
リビング
 アンプ DENON PMA-2000SE & SP DIATONE DS2000
 アンプ TEAC A-R630MK2 & SP KNKYO D102AX
寝室
 アンプ マランツ PM5005 
 SP TANNOY マーキュリー7.1


ONKYO D102AXは中域音、人の声あたりの周波数がよく出せているのでTV用には向いていそう。
マランツのアンプとマーキュリーは結構相性がいいみたい。
PMA2000SEより好きな感じです。


A917Fが調子悪くなったという理由で購入したPMA2000は別として、久しぶりにオーディオ熱が
あがりましたが、TEACのアンプ届いたら落ち着きそうです。


バナナプラグがやってきた


バナナプラグという物を買ってみた。


スピーカーケーブルの先端に付けて、アンプやSPへの接続を容易にするものです。
音質への効果云々もありますが、個人的にはよくわかんないのでおいておこう。

で、このバナナプラグですが、意外と数がいる。
ケーブルは+−で接続。
1つのSPに4つのプラグがいります。
2台なので8個。
これが3セットあるので32個。

ちなみにこのバナナプラグは少し高価なものだと4つで数千円。
所詮金属の塊なので、安物の24個で1000円のものを購入。
取り付けは簡単でしたが、DS2000とD102AXには使えんかった(笑

無知とは恐ろしいですね。
とはいえ、アンプ側の端子はバナナプラグ対応だったので良しとしましょう。




バナナプラグ到着時はSPは3セット、アンプ2台。
DS2000で4つ
A102DXで4つ。
マーキュリーで8つ。
16個でたりました。


のこり8個なので、ちょうとSP1セット分あまっている。



あー、SP買ってしまいそうだ。

バナナプラグ購入

バナナプラグ購入



今回のアンプ、SP購入で設置時の作業が大変でした。
アンプをリビングと寝室で入れ替えるたびにスピーカーケーブル交換。


これが面倒。



なので、バナナプラグという物を購入。
これはケーブルの端子で、アンプのスピーカーケーブル接続場所は
大抵バナナプラグ対応です。

バナナプラグを使うとワンタッチで接続可能になるので、設置は
すごく楽になります。




あー届くのが楽しみ。
届いたあとに端子接続とアンプとスピーカーの接続をまた行うのですがね(笑




リネージュアプリ

この記事書いた頃は、リネージュヘイストがリリースされる。
よていでした。
延期になったお詫びに無料ポット配布。
体力回復、魔力回復、変身SCとか結構たすかりますね。

ついついサブのサブのサブキャラで遊んでしまいます。
でも、30分の狩が長い今日この頃。
ポット消費のために、普段行かない狩場行くからかな?



話はオーディオネタに。
以前話したインシュレータ代わりのナット。

サイズによって値段はかわりますが、どちらも20円程。
2017-02-12-20-21-13



こんな感じで使っています。
袋ナットだけで効果は十分なのですが、見た目を少し意識して組み合わせてます。
2017-02-12-20-21-25




少し前の寝室の状況。
今回かったスピーカースタンドは仮置き状態。
スピーカーはONKYOなので、TANNOYが来る前ですね。
2017-02-25-15-33-56



スタンドしたにもインシュレータ代わりのナット。
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黒いほうにも。

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こちらが最新の状態。
2017-03-07-21-42-30













A-R630MKII


勢いで買ってしまったアンプA-R630MKII。

TVの音をDS2000から出すのがなぜか許せないのと
D102AXを鳴らしたいという我儘な目的で買ったわけです。




いわゆる入門機でほかにDENON、YAMAHA、ONKYOなど多数ありました。
今回も値段だけで選択しTEACのA-R630MKIIになりました。
マランツのPM5005で入門機クラスへの抵抗はなくなったのが良かったのかな。



現在の悩みは、買ったアンプをどこに置くか。
もちろん、ただ置くのは可能。
問題は嫁というか彼女に悟られないように(笑


ま、たぶん大丈夫だろう。
なんたって、前回かったアンプが増えてもわかってない。
なんか変なリモコンあったよ〜?が唯一のドキッとした発言。
さらに、買ったスピーカーは一台増えててもわからなかったそうだ。




ONKYO D102AXその後

ONKYO D102AXその後

最近悩んでいました。
D102AXの余生をどのように迎えようかと。



まさか、アンプ2台持ち、SP3セットになるなんて思いもよらず。
主力のPMA-2000SEはバイワイヤ接続可能でSP出力はA,B系統あります。
しかし、切り替えができないのである。
切り替えができると、1つのアンプにA系統、B系統で2つのSPを接続。
Aは音楽用BはTV用なんて用途わけも可能。


PMA-2000SEはそれができない。





マランツのPM5005は切り替え可能です。
しかし、アンプの出力が心細くDS2000を使いこなせていない気がする。
PMA2000SE+DS2000、PMA5005+マーキュリー7.1この組み合わせは崩したくない。
あ、一度崩したんですが、やっぱりPM5005ではPMA2000SEに軍配があがりました。

うまくいえませんが、自分の好み的にね。






うーん、うーん、どーしたらいいんだろう。
と考えてたらYAHOOでアンプもう一台かってました。
やべー・・・・

ま、リネへの課金もしなくなってるし、年収もうん十万ほど増えてたし。
自分へのご褒美ということで。



次はもう1セットSP買いそう・・・

いい経験

スピーカーの話
ONKYO D102AX 1998年製 48,000円(2台)
TANNOY MERCURY 7.1 2017年 44,000円(2台)



耳に届く音としては20年前と今では差は無いね(笑
精密機械で測定したら違いはあるとは思うが、普通に聴いている分には無い。
BASSやTREBLEの調整であんまかわらんねという感じにはなる。
デフォルト状態での違いはメーカーの個性からくる音の違い。
良し悪しではなく、好むか好まざるかですねー。
だからスピーカー選びは難しいんですね。



しかし、今回の買い物は良い経験だ。
隠居後は、どこぞにマンションでもかってオーディオルームなんて夢見てた。
でっかいスピーカーに高いアンプやらなんぞ買ってなんて考えてたが、要らないね。
アンプ、スピーカー、プレイヤーのセットで10万で十分という結論に。



良い経験させていただきました。

TANNOY MERCURY 7.1がやってきた

半月くらい待ち遠しかったですが、やっと届いた。


箱は思ったより小さい。
あけてみるとニンマリ。
ONKYO D102AXより一回り小さいな。


早速アンプに接続。
ところがケーブルが無いのに気づいた。
まったく無いわけではないが、適度な長さのがない。
ちょっと眺めだけど、単線のケーブルを使う事にした。
そういえば、昔はケーブルも色々かったなー
結論は大差ないというか違いは判らなかったのでどうでもいいに至ったけど(笑




で、アンプに接続して最初に聴いた音は、なんだこりゃー
ネットで調べた情報どおり確かに低音は良い。
といっても、この程度はアンプのBASSで調整できる範囲。
なにより低音が凄いという情報通りではあるが、これは単に、中高域が物足りない。

D102AXとはまったく正反対の性質だなー
D102AXは中音域が際立っている。JPOPなんか向いているんだけど、
なんだこのMERCURY 7.1は。
クソスピーカーは、やっぱり視聴すべきかというのが第一印象。

しかしよく聴いていると、D102AXよりナチュラル。
低中高のバランスが良く、音も繊細といえばいいのか心地よい。
音の違いがよく思えてくる不思議(笑
エージングとかいうやつの効果なのかわからんが、心地よくなってきている。
日を重ねるごとに、D102AXとの違い、良いところが浮き彫りに。
D102AXの音が良いと思えていたんですが、MERCURY 7.1のほうが心地いいです(笑


ONKYO D102AX
 中域音が際立つ。
 ボリュームが大きいとやや聴き疲れする傾向が出てしまう。
 やや小さめのボリュームで聴くには適している。

TANNOY MERCURY7.1
 ナチュラルに音を出している感じ。
 ボリュームを上げても安定のナチュラル感で音を出す。

買ってしまった

SP買っちゃった。



先日のアンプ購入にオーディオ熱が過熱中。
といっても、入門価格帯ですが。

SPは視聴必須とおもうのですが、そこまで過熱してないのかネットで情報集める。

SPスタンド不要なトールボーイがいいかも。
再びヤフオク!(笑



あるある、いろいろあるよー、なんか楽しい。
目についたのがデノンのトールボーイ。
グレードで3,5,7シリーズがあるようだ。

すでに生産中止となっているが再生帯域が最大200KHZ。
数値的には過ごそう。
これは欲しい。

値段も2万以下。
ほしい、入札したいいいいい。




と、ここでふと思う。
先日買ったアンプは安くて良い音がした。

もしかしてSPもか?


ということで、ネットで再度情報収集。

その日のうちにTANNOYのMercury7.1を買っていた。

しかし、現在在庫なし!
メーカー生産中で2月末に納品予定。





あー待ち遠しい。




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