塀内奈津子氏著書の漫画ですが面白かったです。


昔週刊マガジンだったかにJドリームというタイトルの漫画で作者を知りました。
Jリーグの浦和レッズを舞台にして主人公が成長というかスポーツ選手として成長しチームが強くなっていくという話。
とても面白くてテンポよく読めて飽きない漫画でした。

その後、Jドリームの主人公をベースにしたいくつかのタイトルが出ていましたが、イカロスの山はタイトルにもある通り山が舞台です。
そこで、つまり山での人の生死と主人公がいろんな岐路に立ち選択して物語が進む。
Jドリームとは違った、じわっとくる感じで読まされてしまい、ネットで書籍をぽちり笑



さらにはEVILというタイトルもあり、こちらはこれまでのスポーツとは全く異なる内容。
内容はこれまでの作者が書いてきた内容、いわゆるスポーツ漫画とは全く異質で、この人こんな話もかけるのかと驚き。
なんといっても、話に中だるみが無く計3巻ですが、読み終わったあとはごちそうさまでしたと言いたくなった。