テクニクスという聞いたこと無いメーカー。
調べるとパナソニックの前身とのこと。


DIATONE、ONKYO、TANNOYはもっているので他のメーカーを物色。
人気というより、高価な海外ブランドはすぐ高値がつくからパス。


ねらい目は国内のDENONとめぼしつけてましたが、検索しまくっていると目についた。



それがTechnics。








トールボーイ型のSB-M500が出ていたので最初にそれが目についた。
落札は2万超えなので予算オーバー。

同タイプというか機能のブックシェルフ型のSB-M300というのがあった。
見た目は2WAYだけど、箱内で2つのウーハーがあるらしい。


DENONのPPDD方式と似たような技術が使われている様子。
なんだかよくわからないけど、予算内で無事落札できたので購入に至る。




最初に聞いた感想は、音小っさ!
やべー不良品つかまされたかと思ったけど、音量は小さ目のタイプだった。

ちょうどよい当たりのボリュームできくと、なるほど低音が一味違う。
これは心地よい。
うーん、すでに20年前のものなのだが、いい音だなー
偶然ではありますが、手に入れることができてよかった一品です。








そもそもスピーカーの構造は単純で20年前と変わっていない。
とはいえ、単純な構造の中で試行錯誤されて進化と変化をし続けているので多種多様なわけで。

ですが、同じサイズであれば大きな差はないという結論に至っていましたが、今回かったのは別。

ナチュラルな音なのかはわかりませんが、聞いていていいのは間違いない。
何が違うというのは言いにくいですがー
他のDS200ZAやD102AXと低音の余韻がいい感じ。
透明感というか繊細な感じもあるし、少ない音量でもいい具合に聞けそうです。

もう1セットスピーカー設置できますが、リビングに4台はさすがに物騒?なので物色は終了。


ひとまず完了です。
あとは細かいセッティングを楽しもうかなと。
あとはCDをオークションで買いあさって遊んでいよう。