ONKYO D102AX エッジ交換


なんという迅速な発送であろうか。
翌日には物が届いた。

3月の3連休初日。
実は火、木と休みをとったので5連休。
どこ行くわけでもなく、たまった代休の消化なのが切ない。
5連休たいくつだなとおもっていたので、初日からやることができたわけだ。



エッジの交換については、以前から興味があったのでネットで、ある程度は情報収集済み。
とはいえ、経験に勝るものなしでやってみないとわからないことは多かろう。
なやんでもしょうがないので、ささっと開始。

まずはスピーカーをばらす。
D102は前面のネジを外せばウーファーは簡単にとれた。

問題は劣化したゴムのエッジ。
どうしたものかと悩んだけど、ドライヤーで暖めたら糊がやわくなり
思い切ってべりべりっと外し始めたら簡単に取れた。
破断部分もなく、想像以上に綺麗にとれたのはよかった。
とったとに、新しくきたエッジをお試しでセット。
ぴったりである。
あとは、接着剤をつける場所を把握。



接着剤は非速乾性で乾くとゴム状になるのを探して購入。
セメダインのスーパーXを買った。
スーパーXは速乾性はないけど、接着剤の粘り気があるから作業には注意が必要。
あとは筆、こちらはダイソーでサイズいろいろで4本入り。
あとは一応木工用ボンドも。


行程はネットに転がっているので省略。
付属のヘラで接着剤を伸ばしつつ、エッジと本体の両方にぬって5分〜10分放置。
待つ間に、もう一方のスピーカーも開始。
エッジと本体を接着したら、一度本体(エンクロージャー)に取り付けて放置。
数時間後見事に接着。



次は内側への接着。
これがむつかしかった。
なんせヘラが使えない。
やっぱりボンドを買っといて良かった。
筆でちまちまと塗るにはボンドが適当な感じ。
手間がかかるがエッジとコーン紙にもボンドを二度塗り。
これだけ時間がかかるから、速乾性がダメな理由に納得。

今回かったボンドは事前に10分間隔の3回おいて乾き具合をみてました。
10分くらいが適当のようだったので、10分置いてエッジとコーンを取り付け。
事前に調べたサイトなどでは、なんか失敗するとビリビリというかなんか異音が
するらしい。
だけど今の私にはそれがなぜで、何が失敗なのか全く分からない(笑
とりあえず見よう見真似というか、元に戻すという考えで着々と進める。

1.5のペットボトルに適当な量の水を入れて重し代わりにして、コーン紙において放置。
ボンドは24〜48時間で水分がぬけるらしいので、二日放置。


二日後見事に復活してました。

なんとなく、低音に伸びというかゆとりがでたきがするのは、エッジが生き返ったからだろうか。
低音がなんとなく表現仕様の無い違和感があったのが解消したききがする。
普通サイズの部屋にはブックシェルフが適当だなと改めて再認識。

それにしても、20年前のものとは思えないいい音だ。