ONKYO A102DXのダクトを塞いでみました。


A102DXはバスレフ型というスピーカーです。
全面にダクト(穴)があり、低音増強させています。


クラシックを大きな音で聴いていると、低音になんとなく違和感がでてるきがする。
この状態を解消する方法はいろいろとあるんですが、手っ取りばやいのは
ダクトを塞ぐのが一番。

塞ぐといっても完全にふさぐのではなく、キッチンで使うスポンジを穴に
入れる程度でOK。

塞ぐときはコツがあります。
なるべく長いスポンジがいいです。
というのも、ダクト穴は意外と奥まで続いているので、手前だけにスポンジで
塞ぐとダクトの効果が変にのこるので違和感がでます。
このため、スピーカー内部のダクト入り口あたりから塞ぐように奥まで届くスポンジ
がいいみたいです。



以前一度ためしたさいは、手前だけ塞いでいたからか思った効果がでず、スポンジを
すぐに外してしまいました。

先日、端子の様子を見たくて外して中を見たところ、ダクトが思った以上に背面側まで
あったので、驚きました。
ここまで奥だと以前塞いだのはあまり効果ないと思い、食器洗い用のスポンジを改めて
奥までいれたら、いつもと違うような感じ。


良くなったのかどうかは分からないけど、少しの間はこの状態を楽しんでみよう。