とある曲を聴いたときのはなし。
TEAC A-R630MK2 + ONKYO A102DXのほうが低音が出てる気がした。
DENON PMA2000SE + DIATONE DS2000は低音が不足。

今まであまり気にしていなかったんですが、大きければ良いというわけでも無いって事ですね。
狭い部屋では大きいスピーカーは、それなりの音量を出しにくく、当然低音もおとなしくなる。
ブックシェルフは小音量を意識して作られているからから、スピーカーの音量は1〜5db程低め。
音量を下げると低音が控えめになるなら、音量を上げさせればいい。
でも、その逆を取って、スピーカーのdbを低めに設定することで音量を上げさせる。
そうする事によって低音を際立たせているらしい。
へ〜という感じ。


DIATONEのスピーカーは低音不足とよく言われますが、その通りですね。
しかしそれはエッジの硬化云々よりも、適切なボリュームで聴いていないのが要因かなと思った。
中にはエッジ軟化剤を使う人もいるそうですが、代用でブレーキオイルやジッポライターの
オイルをエッジ裏から浸透させる人がいるそうで。
どちらもいわゆるオイルというか石油系なんだけど、大丈夫なのかなと思う。
エッジとコーンの接着には糊を使っていると思うから、剥離してしまいそう。
そもそも、密閉式なんでばらすにも抵抗があるし。
ということで、素人な私としては外側から年に一度程度クレポリメイトを浸透させる程度。
そのうちエッジ軟化剤でも買ってみようかなとは思っています。