半月くらい待ち遠しかったですが、やっと届いた。


箱は思ったより小さい。
あけてみるとニンマリ。
ONKYO D102AXより一回り小さいな。


早速アンプに接続。
ところがケーブルが無いのに気づいた。
まったく無いわけではないが、適度な長さのがない。
ちょっと眺めだけど、単線のケーブルを使う事にした。
そういえば、昔はケーブルも色々かったなー
結論は大差ないというか違いは判らなかったのでどうでもいいに至ったけど(笑




で、アンプに接続して最初に聴いた音は、なんだこりゃー
ネットで調べた情報どおり確かに低音は良い。
といっても、この程度はアンプのBASSで調整できる範囲。
なにより低音が凄いという情報通りではあるが、これは単に、中高域が物足りない。

D102AXとはまったく正反対の性質だなー
D102AXは中音域が際立っている。JPOPなんか向いているんだけど、
なんだこのMERCURY 7.1は。
クソスピーカーは、やっぱり視聴すべきかというのが第一印象。

しかしよく聴いていると、D102AXよりナチュラル。
低中高のバランスが良く、音も繊細といえばいいのか心地よい。
音の違いがよく思えてくる不思議(笑
エージングとかいうやつの効果なのかわからんが、心地よくなってきている。
日を重ねるごとに、D102AXとの違い、良いところが浮き彫りに。
D102AXの音が良いと思えていたんですが、MERCURY 7.1のほうが心地いいです(笑


ONKYO D102AX
 中域音が際立つ。
 ボリュームが大きいとやや聴き疲れする傾向が出てしまう。
 やや小さめのボリュームで聴くには適している。

TANNOY MERCURY7.1
 ナチュラルに音を出している感じ。
 ボリュームを上げても安定のナチュラル感で音を出す。