海鮮丼とさんやんのPCはCorei搭載なので動作スペックは全く問題無し。

問題は残り2台です。

一台はセレロンとかいうお手頃価格CPU搭載のOSはXP。メモリは最大の2GB。

このスペックでワーム行くと止まります。




PCの構造といいますか、構成はCPU、メモリが主です。

ゲームや画像の処理専用にグラフィックボード(グラボ)というのが後付可能です。

車でいうオプションな感じです。

このグラボが無くても画像処理は可能なのですが、それを担っているのがCPUです。

で、CPUとメモリは密接な関係にあって、どういう処理でどの程度のメモリを使うという設定が

されています。

この設定がBIOSというやつです。










今回このBIOSの設定を変えてメモリ2Gの低スペックPCでもワームエリアでの動作改善を

試みました。







やることは簡単で、前段の説明にあったメモリの利用分配をグラフィック用に大目に割り当てる、です。

通常はAUTOになっているので、これを512KB位にすると動き改善傾向にあります。

ただし、リネを起動した状態でメモリ利用率に空きがあるかを事前に調べたほうが無難。

私のPCはセキュリティソフトは一切入れていませんので、OSとリネくらいしかメモリを利用して

いません。このため2GBでも若干余力があったので、その分をグラフィック用に常用させました。




しかしPCの世界は奥が深いですねー。

メモリを単純に搭載しても利用状況によってはベストな状態では無いと今回知りました。







もう一段のミニノートはOSはXPなのですがメモリが1GBという苦境。

こちらはどうしようもないので、あきらめてます。

だいたいBIOSの設定もセレロン搭載のPCと違ってたから、これはどうしようもないらしい。

露店専用ですね。