こんばんは、海鮮丼です。
地震発生後数日が経過して、徐々に現地にメディアの足が入り、想像をはるかに上回る 事態と状況が明らかになってきています。

現地での地震の揺れ、津波の映像を見ると大自然の前には人間の予防措置はほぼ無力 だと痛感するばかりです。

犠牲と被災影響が甚大な町に多くのメディアが目をやっていますが、壊れた町を映すより 避難所にいる人や、家族と連絡が取れないという人を映してほしいですね。
確かに被災地から離れた地域の人は、その状況に目をやるといいますか情報を欲しますが、 被災地を思うと、少しでもメディアに露出することでそれば安否確認につながるのではないかとTVみて思いました。
身内や知人の無事を確認できることで、元気が出るんじゃないかと思います。



地震の影響は東北中心と思っていたのですが、 本日、いつもどおり食材の買出しに行くと、日常で口にするような ものはほぼ売り切れ状態。米すらありませんでした。
考えてみれば米といえば東北方面なので、ひょっとしたら当面この状況 続くんじゃないかと気になります。

そして明日からはいよいよ供給電気不足に伴う突然の停電対策の一環で、 一定地域内で一定時間毎に電気の供給を意図的に制限する「計画停電」を行うそうです。


今回の地震を見て、本格的に災害時に対する準備をしておこうと考え直されます。
特に火と明かり、食料の確保はしておこうと感じてます。