引越し後の住まいですが、なにかと騒音が多いです。
が、丼感なのか気にならないのか、ぐっすり寝てます。

騒音1
50mほど先には貨物線の線路があって、夜中も列車が通ってうるさい。

騒音2
10mほど先に車道があって、夜や朝方とか車が通るとうるさい。

騒音3
秋の虫の鳴き声が結構聞こえる


と言った具合です。

そんな事を夜寝ながら思っていたんですが、考えてて思ったのですが都内の住まいのときは 虫の音聞こえてたっけかなと思った。ま、泣き出す前に引っ越したし三鷹から引越し後の事は 覚えてないからなー。
近辺に公園とか草が無いような環境だったから虫の音どころか、せみの鳴き声すら聞こえてなかった 気がする。
今の住まいは、山の中腹的な環境で、虫の音が凄いです。
きっと夏はせみの鳴き声とかもすごいんだろうなw

ふと思ったけど、今の子供って川とか用水路でザリガニ取ったり、釣りしたりするんだろうか。
適度な場所が無いのもそうだけど、そういった遊び場が無いのはかわいそうだね。
自分が小学生の頃に住んで居た団地は、これまた山の上に立っていて、距離にして2キロくらいで しょうか、山を降りた先には田んぼもありました。
用水路にはザリガニとか小魚や亀までいて、週末は遊び行ってた思い出があります。
今ではとても無理ですが、用水路のトンネルとかくぐってたなー。。。。。
林に入ってクワガタ、カブトムシとか捕り行ったな。たまに飛んでるのも居て、羽音きいて「やった!」 と思って振り向くと、でかいスズメバチだったりした思いでも。。。。。

虫や魚は、捕っても結局死なせちゃうんですよね。
特に悲しいのは、珍しい虫とか捕って家に帰る途中で不慮の事故で踏み潰しちゃったとか。実際あったのが ギンヤンマを捕まえたんですが、捕まえる時の網の勢いが強すぎたのか、手に取ったら頭取れてて。。。。。
あの時の罪悪感は今でも忘れられません。

子供はそういう行為で自ら命の尊さを学んでたのかもしれませんね。
今の子供は、全く無いわけではないと思いますが、そういった学ぶ機会が少なくなっているのかと 思うと、最近の理不尽な事件が増えているのも少なからず影響しているんじゃないかなと思ったりもした。

子供どころか嫁も居ない私が言うのもなんですが、子供には知識より知恵をつけてあげたいと思う海鮮丼でした。