季節は冬に変わりつつある今日この頃。
年末にはサラリーマン待望のボーナスがあるので待ち遠しいです。

私は年齢の割にはもらっているかどうなのか分かりませんが、もともと出世とか企業ブランドには興味がなく 地元企業で働きたいという思いが強かったので収入面は優先してませんでした。しかし 何の因果でか地元を離れております。

新人で入社した会社は地元にあるソフトウェア会社で本社、営業所合わせて社員50名程でした。 学校の斡旋受けずに週末の求人情報で探してました。
ただ、とにかく友達と離れるのが嫌で地元を離れるのが嫌だった思いが強かったと思います。

入社直前か直後かなバブル崩壊したのは。
その割には、仕事が忙しく残業は多くて毎月の給与はそれなりにもらってましたが、基本給ときたら 悲しい現実でしたね。
週末は地元の友達と遊んでいたので退屈することはありませんでしたが、半端に金を手にしてたので 湯水の如くつかってました。毎月給料日前は金欠でした。今考えるとおばかだったなと思います。

そうこうしていると、当時の先輩が会社を辞めて別会社へ。その後、おらも一緒に働きたいと お願いして転職し一人暮らしを始めました。
転職後は給与の支給内容を比べると雲泥の差なので、今の環境は恵まれているなと毎度思います。
ボーナスが満額でたぶん、丸々年収が増加した感じかな。
上を見たらきりがありませんが、今の自分、過去の自分を振り返るとたいした努力もしていない んだけど、なんかいいんじゃないかな?と思ってしまいます。
努力して結果を出すことで報われるのは当たり前。しかし努力の内容は本人では評価できないので何とも いえませんが、私はこれといった努力はしてないので、随分と運がいいんだろうなと思うこともしばしば。

あれほど嫌だった地元から離れるって事も、いざ離れざる得ない状況となると、まーいいかと私らしい考えで あっさり引越しました。引越しは業者を頼まず、4tトラック借りて引っ越しますという話をしたら、先に転職してた 先輩2名が手伝いに来てくれました。
非常にありがたい話ではありますが、自分のペースでのんびりやろうと思っていた引越しは先輩2名を待たせて はいけない!という思わぬプレッシャーを受けるあわただしい引越しになったのは言うまでもなく、非常に疲れ た思い出があります。

引越し先は、既に築30年を越えていたアパートで、とても古く汚いアパートでした。
大先輩は躊躇しましたが「土足でいいよね?」と私に確認を取り土足で部屋へ。ま、そのくらい汚い部屋だったって ことです。もう一人の先輩も「じゃ、俺も。。。。」的に土足でw


前にも書きましたが、大先輩の引越しを手伝いもしました。先輩の結婚指揮にはホームビデオ片手に各人を 回ってお祝いメッセージを聞いたりしました。人見知り激しいのですが、開き直りと言うか、撮らないことには始まらない と思い、最後は楽しんでた思いもあり先輩からは笑える映像有難うとお礼も言われたけど、大きなミスが一つ。

自分のメッセージいれるのわすれた^3^;
新郎新婦共に知り合いだったのでだいしっぱいです><



更に話しはあって、結婚式後、家に帰るとなにやら見覚えのある、そしてそこにあってはいけない封筒がテーブルにポツンとあって、 はて?これは何かいね?って感じ。
見事にご祝儀の中身をつめ忘れてました。
あのときはどうしたらいいのか分からずあせったなー。
結局電話したか電話かかってきたかで、後日渡しましたが、今でもたまに笑い話として酒の席でネタにされます。

そんな中身の人がマウス片手に必死に狩りしているリネ日記は明日も続く。