公式に掲載されていたリネージュパーティで公開された国税調査資料を ひねくれた方向から見てみた。国税調査と言っても鯖、クラス人口や レアアイテム個数とかの例のあれです。
00100 先ずはお決まり鯖人口
キャラ数のみ公開されていたので、勝手に1/4してアカウント数を 出してみた。おそらくこの数字は有効(凍結以外)アカウントなので 引退、休止アカウントも含んでいると想定。
00200 次は各クラス別の比率。
たいした情報ではない。




00300
何故かキャラ数が無かったので、鯖総人口からキャラ比率を人口で だしてみた。ナイトが圧倒的に多いですね。WIZは一時期のWIZ不足 を思い出すと妥当な数字でしょうか。君主が多いのは、きっと倉庫プリ かと・・・。エルフも多いですね。MT倉庫の為でもあると思うけど 一度はやる人が多いクラスでもあるので、この数字はわかる気がします。
追加となったクラスのDEもこの数字はわかる気がする。


次はLV50+の人口。
LV上げに疲れて引退した人も居ると思いますが、結構居ますね。
ついでなので、比率も出してみました。下段になります。
以前も言った記憶あるけど、鯖人口の差はあるけど、50+の比率に 大きな開きが無いのは、プレイを継続する人、廃人なっちゃう人、引退 する人は割合に大差は無いと思える根拠になる数字でもある。
さて、ここから捻くれた見方。
2007年12月に同じような資料が公開されているのを知っている人も居ると思いますが その時点の数字と比較してみました。真ん中がそれにあたります。 です。その更に下には今回の数字との差分を出した表です。
00400



00500
アルタイルで見るとLV50-54が1,994キャラ→2,684キャラになっており 654キャラの増加です。
過疎過疎言う人も見られるけど654キャラが50HITしてるので、かなり 人が多いのでは?と思える数字です。さらにLV55-79の範囲でみると1,164キャラ→ 1,483キャラと319キャラの増加です。先にでた654キャラと319キャラを足した約1,000 キャラと言う数字が稼動キャラ数と見ても良いかもしれませんね。
あくまでキャラ数でアカウント数と符号はしないと思いますが、ほぼそれに 近い数字だと思うので、過疎といわれている今日この頃ですが、まだまだ 人はいますよ?と十分にいえる数字だと思います。

ちなみに同じ要領で各鯖の増分数を全て合計すると7,608になります。

この数字をアカウント数と仮定して、毎月の課金売り上げを出すと・・・・

 7,608アカウント * 1,500円 = 11,412,000円

なかなか儲かってるんじゃないかな?と思う人も居ると思いますが、 システムといいますが、サービスの運用には何かとお金がかかるので、この売り上げ 1,141万は少ないかも知れません。

この売り上げだと社員+GMの人権費、H/W保守費、あるのかわからないけど ライセンス購入費などを考えるとギリギリでしょう。
人権費は社員一人にかかる費用だけでも100万前後じゃないでしょうか?
HW保守などは保守のサービスレベルにもよるけど、性質上24H365Dの保守が 必要なので一番高いレベルとなるとサーバー1台で数十万かもしれん。各鯖6つだから 6台分の保守と決め付けるのは安直で、課金情報を管理するサーバー、アカウント管理サーバー、 データーベースサーバー、アプリサーバー、更にデータ破損を回避するため冗長構成 されていると金額は当然2倍w
今は仮想サーバー化等もあり、NCJも導入している場合は費用は安く済んでると思うけど運用には何かと お金がかかるわけです。なので、やっぱり鯖統合は来るのではないか・・・と。

今の稼動サーバーを統合するとなると6鯖→3鯖になると思う。そうなると何れも 接続数2000人を超えるので、ちょっと多すぎな気もします。





おしまい