〜三日坊主〜

三日で終わると思った日記です。

DIATONE DS200ZA

むかしからほしいと思っていたスピーカー。
DIATONE DS200ZA。
一番最初に買ったスピーカーがDIATNEだったからか、なんとなくDIATONEへの思い入れがある。
刷り込みみたいなもんでしょうか。


最近楽しんでいたオークションでスピーカーのエッジの修理用のものの存在を知る。
ONKYOのスピーカーのエッジを自分で修理し自己満足。
スピーカーはエッジが破損しているとジャンク品として格安でオークションに出ている。
これならジャンク品を手に入れて自分で修理してもいいよなと思う。

早速以前からほしいと思っていたDS200ZAを物色。
ラッキーなことにジャンク品が出ていた。しかも送料無料。
ふおおおおおお!っと鼻息荒くして無事落札。


エッジ周りのプラスチックカバーは取り外し済みですが、届いた状態はこのような状態。
こちらはあなだらけでしたが、もう片方のエッジは布製に交換ずみでした。
今回は2枚のエッジを購入済みなので、一緒にはがしちゃいます。
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こっちは布製に変更済みの方。こちらも遠慮なく剥がしました。
ガスケットが付いていませんでした。
ネットで得た知識なのですが、ガスケットの有無、厚みが代わるとf0という数値が変わるそうで。
f0というのは低音の質なのですが、私には左右のスピーカーに違いはわかりませんでした。
youtubeで周波数試験用の音源があるのですが、さっぱり(笑
20kHz以上の音なんて、スピーカー以外からの生活音の方が大きくてねー
今の環境ではそれほど音質にこだわっても意味が無いのも良く分かった。
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劣化したエッジをとっていきます。
はがし方のコツは「シール 剝がし方」で検索すると参考になる情報満載。
私はドライヤーで温めてからはがしています。
そうするとガスケットを痛めることなく剥がせます。
今回はガスケット変わりの両面テープも購入済みなので、遠慮なく剥がします。
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左右ともにエッジはがしは完了。
へばりついているガスケットをマイナスドライバーなどでこすり落とします。
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途中はだいぶ割愛しますが、無事交換完了。
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最後にYOUTUBEなどにある、周波数テストという動画で音声再生。
カタログ通り40Hzから音として聴ける音が出ていました。

ウーハーの中心部がわずかでもずれていると、内部の機械といえばいいのか、部品と接触してしまい
ウーハーが動いたときにガサガサ音が出ててしまいます。
ONKYOのスピーカーのエッジ交換時にこれがでました。
そうなると、いったんエッジを剥がす必要があるのですが、スーパーXという頑固な接着剤で
やってしまったため、コーンが台無しに!
こんかいはその経験を生かして、基本のボンドを使いました。
案の定左スピーカーでがさつきがでたので、一度エッジを外してセンターを見極めてやり直し。
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今回はONKYOのスピーカーエッジ交換で経験した失敗を生かすことができたような気がする。
乾くとゴム状になるセメダインとボンドを比較するとボンドの方が素人には良さそうです。
エッジ接着時はあまり押さえつけないほうがいい。
コーンとエッジ間にボンドの層を作って、乾くと密着するイメージを持たせると指で押さえる
必要はない気がする。
ボンドは薄くむらの無いように塗る。
このため、毛先の固めの筆をつかったのですが、いい具合でした。
やわらかいとはみ出たりノリが厚めになってしまいそうです。


無事にエッジ交換を終えたDS200ZA。
聴き始めはエッジが新品だったからか、なんか変な音と思ってしまいました。
エッジが新品だったから、数時間経過するとDIATONEらしい繊細な音になる。
ONKYOはコーン部分の破損のため、しばらくお休みといいたいところ。
しかし、こちらもジャンク品を落札し復活の日は近い。
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スピーカー4600円
エッジ 1640円
ちなみに、エッジの良い状態は1万超えの品なので、そちらを買うより全然安い。
うーん、ジャンク品かって修理してオークションに出品で良いお小遣い稼ぎにもなりそうですね。
しかし、趣味は趣味でとどめておくという考えがある。
それに人様の代行するほどの仕上がりでもないしね。
趣味は趣味で楽しむのがいいですねと。

壊れた状態を修理して直すってなんか気持ちいです。
なんでだろう。

ラック購入

ラックを購入しました。

サイズ的にリビングのアンプサイズではきついかなと思ったけど何とかなるサイズ。
高さが微妙に足りないけど、なんとか設置できそう。
リビング用にはTVスタンドも購入したので、その後に改めてラックは買う予定。
とりあえず、寝室の発泡スチロールをどうにかしたくて、寝室に設置。
色をあわせるため、リビングのスピーカースタンドと入れ替え。

スタンド:メーカー不明、オークション品
ラック:ディノス 国産杉 頑丈オープンテレビ台
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こっちはリビング。
アンプ 2台
CDプレイヤー
DVDHDDレコーダー 2台
壁に寄せるようのTVスタンドを購入したので届くのが楽しみ。
設置方しだいでは寝室のラックをもう一台購入して、アンプ2とCDプレイヤーを設置。
DVDはTVスタンドの台に置けば、センターにすべて設置できる。
はたしてどうなるか。

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DIATONE DS2000の低音

とある曲を聴いたときのはなし。
TEAC A-R630MK2 + ONKYO A102DXのほうが低音が出てる気がした。
DENON PMA2000SE + DIATONE DS2000は低音が不足。

今まであまり気にしていなかったんですが、大きければ良いというわけでも無いって事ですね。
狭い部屋では大きいスピーカーは、それなりの音量を出しにくく、当然低音もおとなしくなる。
ブックシェルフは小音量を意識して作られているからから、スピーカーの音量は1〜5db程低め。
音量を下げると低音が控えめになるなら、音量を上げさせればいい。
でも、その逆を取って、スピーカーのdbを低めに設定することで音量を上げさせる。
そうする事によって低音を際立たせているらしい。
へ〜という感じ。


DIATONEのスピーカーは低音不足とよく言われますが、その通りですね。
しかしそれはエッジの硬化云々よりも、適切なボリュームで聴いていないのが要因かなと思った。
中にはエッジ軟化剤を使う人もいるそうですが、代用でブレーキオイルやジッポライターの
オイルをエッジ裏から浸透させる人がいるそうで。
どちらもいわゆるオイルというか石油系なんだけど、大丈夫なのかなと思う。
エッジとコーンの接着には糊を使っていると思うから、剥離してしまいそう。
そもそも、密閉式なんでばらすにも抵抗があるし。
ということで、素人な私としては外側から年に一度程度クレポリメイトを浸透させる程度。
そのうちエッジ軟化剤でも買ってみようかなとは思っています。



ONKYO D102AX エッジ交換

ONKYO D102AX エッジ交換


なんという迅速な発送であろうか。
翌日には物が届いた。

3月の3連休初日。
実は火、木と休みをとったので5連休。
どこ行くわけでもなく、たまった代休の消化なのが切ない。
5連休たいくつだなとおもっていたので、初日からやることができたわけだ。



エッジの交換については、以前から興味があったのでネットで、ある程度は情報収集済み。
とはいえ、経験に勝るものなしでやってみないとわからないことは多かろう。
なやんでもしょうがないので、ささっと開始。

まずはスピーカーをばらす。
D102は前面のネジを外せばウーファーは簡単にとれた。

問題は劣化したゴムのエッジ。
どうしたものかと悩んだけど、ドライヤーで暖めたら糊がやわくなり
思い切ってべりべりっと外し始めたら簡単に取れた。
破断部分もなく、想像以上に綺麗にとれたのはよかった。
とったとに、新しくきたエッジをお試しでセット。
ぴったりである。
あとは、接着剤をつける場所を把握。



接着剤は非速乾性で乾くとゴム状になるのを探して購入。
セメダインのスーパーXを買った。
スーパーXは速乾性はないけど、接着剤の粘り気があるから作業には注意が必要。
あとは筆、こちらはダイソーでサイズいろいろで4本入り。
あとは一応木工用ボンドも。


行程はネットに転がっているので省略。
付属のヘラで接着剤を伸ばしつつ、エッジと本体の両方にぬって5分〜10分放置。
待つ間に、もう一方のスピーカーも開始。
エッジと本体を接着したら、一度本体(エンクロージャー)に取り付けて放置。
数時間後見事に接着。



次は内側への接着。
これがむつかしかった。
なんせヘラが使えない。
やっぱりボンドを買っといて良かった。
筆でちまちまと塗るにはボンドが適当な感じ。
手間がかかるがエッジとコーン紙にもボンドを二度塗り。
これだけ時間がかかるから、速乾性がダメな理由に納得。

今回かったボンドは事前に10分間隔の3回おいて乾き具合をみてました。
10分くらいが適当のようだったので、10分置いてエッジとコーンを取り付け。
事前に調べたサイトなどでは、なんか失敗するとビリビリというかなんか異音が
するらしい。
だけど今の私にはそれがなぜで、何が失敗なのか全く分からない(笑
とりあえず見よう見真似というか、元に戻すという考えで着々と進める。

1.5のペットボトルに適当な量の水を入れて重し代わりにして、コーン紙において放置。
ボンドは24〜48時間で水分がぬけるらしいので、二日放置。


二日後見事に復活してました。

なんとなく、低音に伸びというかゆとりがでたきがするのは、エッジが生き返ったからだろうか。
低音がなんとなく表現仕様の無い違和感があったのが解消したききがする。
普通サイズの部屋にはブックシェルフが適当だなと改めて再認識。

それにしても、20年前のものとは思えないいい音だ。






ビビってる

ビビってる。

ONKYO d102axが低音でビリビリしてるのに気が付く。
左のエッジに5mm程度の割れは把握している。
ビリビリがでたのは右スピーカーから。


うーん?と思ってみるも異常がない。
しかたないと思い、エッジを指で押さえてみると致命的な割れが(汗

3センチ程の割れが2か所も。



さすがにこれはだめだろう。
スピーカーを新しく買うか?と思ったけど、結構きにいっているので修理することに。
エッジの交換はできるタイプなので、自分でやってみます。
しかし、まったくの予備知識なしなので、ネットで検索。
交換自体はそれほど難しくはなさそう。
そして幸いな事に102DX用のエッジが売っていたので即時購入。


お値段は2000円以下。
交換作業が楽しみです。


ONKYO A102DXのダクトを塞ぐ

ONKYO A102DXのダクトを塞いでみました。


A102DXはバスレフ型というスピーカーです。
全面にダクト(穴)があり、低音増強させています。


クラシックを大きな音で聴いていると、低音になんとなく違和感がでてるきがする。
この状態を解消する方法はいろいろとあるんですが、手っ取りばやいのは
ダクトを塞ぐのが一番。

塞ぐといっても完全にふさぐのではなく、キッチンで使うスポンジを穴に
入れる程度でOK。

塞ぐときはコツがあります。
なるべく長いスポンジがいいです。
というのも、ダクト穴は意外と奥まで続いているので、手前だけにスポンジで
塞ぐとダクトの効果が変にのこるので違和感がでます。
このため、スピーカー内部のダクト入り口あたりから塞ぐように奥まで届くスポンジ
がいいみたいです。



以前一度ためしたさいは、手前だけ塞いでいたからか思った効果がでず、スポンジを
すぐに外してしまいました。

先日、端子の様子を見たくて外して中を見たところ、ダクトが思った以上に背面側まで
あったので、驚きました。
ここまで奥だと以前塞いだのはあまり効果ないと思い、食器洗い用のスポンジを改めて
奥までいれたら、いつもと違うような感じ。


良くなったのかどうかは分からないけど、少しの間はこの状態を楽しんでみよう。



TEAC A-R630MK2

TEAC A-R630MK2
TEACアンプがやってきました。

marantzと比較すると、見た目はTEACのほうが好き。
四角い箱な感じも良いし、少し古っぽいデザインも良い。
ここ20年ほどカタログなども見ていないので、デザインの
好み感覚が20年前のままだからかな。

marantzは、ちょっとかっこいいデザインで比較するのも変ですね。
ようはどちらも見た目は良いです。



質感は価格相応。
リモコンでの操作が主となるので、普段触れることがないし鳴って
なんぼなので質感はあまり気にする方ではないです。
気にするなら店頭で買います(笑

音は良し悪しの区別はつきません。
どっちも良い。

唯一の甲乙はmarantzはリモコンでソースダイレクトへの切り替えが可能。


しかし、今回の低価格アンプの購入は本当に目からうろこ。
高ければよいという価値観はどこへやらですね。
ハイグレードの品と比較すると違いはあるでしょうか、私には充分でした。

むしろ、気軽に楽しめる価格帯のほうが普段の生活への密度が高いというか
身近に思えますね。
最初は10万〜のアンプ購入を考えていたけど、手を出さなくてよかった。




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